里山牛「牛すじ煮込み」

 

使用部位:里山牛牛すじ(煮込み用)

じっくり煮込んだ里山牛の牛すじは、ぷるんとやわらかく、口の中でとろける食感。
赤身の旨味がしっかり詰まっていて、噛むほどにコクが広がります。
自然に育った牛のすじ肉だから、脂っこさは控えめ。
甘辛い味つけがよく染みて、ご飯のお供にも、お酒のおつまみにもぴったりです。

 

[材料]※2~4名分

  • 里山牛牛すじ(煮込み用) ・・・ 500g
  • ⻑ネギ(⻘い部分) ・・・1本分
  • ⽣姜・・・ 2⽚
  • ⼤根・・・ 1/4本
  • こんにゃく ・・・ 1枚
  • ゆで卵 ・・・ 2個
  • ⻑ネギ(⽩い部分) ・・・ 適量
  • [A]醤油 ・・・⼤さじ4
  •   砂糖・・・⼤さじ3
  •     酒・・・⼤さじ3
  •     味噌・・・⼤さじ2

 

[作り方]

①⽜すじを⾷べやすい⼤きさに切って、⽔でよく洗ってから 鍋に⼊れ、全体が浸る程度の⽔を加えて中⽕で茹でる。

②沸騰したら灰汁をとり、10分ほど煮込む。茹で汁を捨て、全体が浸る程度の⽔を再び加える。

③臭み消しに⻑ネギ(⻘い部分)と⽣姜を加え、再びアクを とりながら弱⽕で3時間下茹でする。下茹でが終わった ら、⻑ネギと⽣姜を取り出す。

④⽜すじのみを取り出して 別の鍋に⼊れ、浸る程度の⽔と[A]を加えて1時間弱⽕で 煮込む。 ※圧⼒鍋の場合 蓋をして圧⼒がかかったら弱⽕にし、20分間加圧する。 圧が⾃然に抜けたら蓋を開け、汁を捨て、⻑ネギと⽣姜を 取り出したら⽔と[A]を加えて再び10分間加圧する。

⑤他の具材を加えて1時間弱⽕で煮込み、野菜に味が 染みたら器に盛り、⻑ネギ(⽩い部分)を乗せて完成。 ※圧⼒鍋の場合 他の具材を加えて、蓋をして圧⼒がかかったら中⽕にし、 10分加熱する。圧が⾃然に抜けるのを待つ。

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